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月: 2021年1月

目の下のクマに私が思う事

私もそろそろ還暦の大台(笑) 気になる部分は頭からつま先まで増えてきました。 その中でも、顔と言うのは一番に目につくところです。ラントゥルースを使用

コロナでマスクで隠れるとは言え、油断出来ません。マスクが取れる頃になっても、不快な印象を与えないように気を使ってます。

その為には、隠すと言う作業もあります。コンシーラーや肌にあったクリーム状のファンデーションのテクニック、その中でも、目の下のクマと言うのは

なかなか難しいものだと思います。影の目立つ部分ですね。

冷え性の人はクマが出やすいと聞いた事があります。内臓には問題ないのですが、やはり体質もありますね。末端冷え性群です。

そして、仕事の疲れや睡眠にも関係あるようですが。床に入ってのスマホも、追い打ちをかけてますね。

そんな疲れを取る為に最近行っているのは日帰り温泉です。温泉効果は絶大です。血液の循環に一役かってくれます。最近はカード提示の割引などもあって、有難いです。

温泉にゆっくり浸かると、顔全体が汗ばみ、老廃物が出て行くようで嬉しくなります。顔だけだなく、身体全体にも効果が表れます。

そのせいか、目の下のクマも気にならなくなったりします。

身体の中から温めると言う事が肌にも、私の眼の下のクマにも良いかもしれません。

家族になった愛されももちゃん

ももちゃんと出会ったのは、ある冬の日のショッピングモールだった。猫や犬がたくさんいて、そこに家族連れやカップルがいたことを覚えている。

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「動物愛護団体 青い鳥」と書かれたポスターが目に入った。小さな女の子が猫を抱いていて「この子がいい!!」と父親に言っていた。「じゃ、この子にしよう。」その女の子は猫を大事そうに抱えていた。ある若い女性は「どの子にしようかな?あの白黒の犬可愛いな。

抱っこしてもいいですか?」と女性スタッフに声をかけて、1匹づつ代わる代わる抱っこしては「どの子がいいかな?ねえ?」と彼氏らしき男性に微笑んでいた。そこにももがいた。ももだけ抱っこされていなかった。ももは黒色で靴下をはいたように足は白く、瞳は大きいとびきり可愛い仔犬だった。けれど、瞳の奥はじっと何かを見つめる目をしていたことを覚えている。私は「抱っこしてもいいですか?」とスタッフさんに声をかけた。

「この子抱っこ嫌いで、誰にも抱っこさせたことなくて・・。大丈夫かな?」そう言いながら恐る恐る私に渡した。ももは、私の腕の中にすっぽり顔をうずめて、丸くなり、20分抱かれたままだった。「明日にはこの子、保健所なの。」そう話され、「連れて帰ろう」心に決めたのだった。

「抱っこさせたのはあなたが初めてね。」ももを家に連れてきた時、女性は微笑んでいた。「もも」と名付けたのは小さな頃に読んだ絵本の「モモ」。ずっとそばにいて欲しい、私もいるからという想いを込めた。最初は、散歩もできなかった。ご飯も私がいない時は食べなかったし、トイレも我慢していた。そんなモモは、父や母、祖母のいる大きな家で番犬をするまでになった。誰かがくると必ず吠えてくれ、誰かが具合が悪くなるとそばに寄り添ってくれる。大切な家族。海沿いの海岸を走るモモはとても速い。どこまでも続く夕空の下で、家族と共に歩んでいる。家にきてくれてありがとう、モモ。

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