こんにちは。私は二児の母、2歳と0歳の子供を育てています。

夫婦ともに26歳、交際は19歳の時からで23歳の時に結婚しました。
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友人の紹介で出会った私たちですが、一目見たときにお互いに

「あ~この人と付き合うな…」と直感が働き、今に至ります。

私はもともと気が強く、天真爛漫、明朗快活、喜怒哀楽の激しいタイプ。

主人はとても穏やかで優しく、マイペースでのんびり屋さん。

全然性格は真逆だけれど、面白いと思うテレビや好きな音楽は

びっくりするほど完全一致。

喧嘩もほとんどしたことがない仲良し夫婦です。

カップル→夫婦→親になる というステップを踏んでも

何故喧嘩にならないのか、その理由を自分なりに分析してみましたのでご紹介します。

1、相手をとても尊敬している

私は主人の穏やかな性格と頼りになる男らしさをとても尊敬しています。

主人は私の底抜けに明るくいつも笑っているところを尊敬すると言ってくれています。

お互い尊敬し敬う気持ちを持つことで、尊重する気持ちが自然と生まれてきて

小さな事を気にしたり咎めたりすることは無くなります。

2、ギブはいらない、テイク&テイクでいいじゃない

「私はこんなに頑張っているのに、どうしてあなたは何もしてくれないの!?」

相手に期待し求めてしまうのは、求める側も求められる側もしんどいものです。

相手が少しでも楽ならば、幸せならばそれでいいじゃないと、

なんでも積極的にテイクしていく事を心がけています。

3、子供は世界一愛しているけれど、世界で一番に愛されたいのは旦那さん

子供はいつか巣立っていきます。ずっと一緒にはいられません。

人生で一番長く添い遂げるのは旦那さん。

お互いが「この人と結婚してよかった」と死ぬときに思えるように

日頃の行動や身だしなみは愛される努力は欠かしません。

4、二人の時間を大切に、たくさんお話ししよう

ギクシャクするのは、会話が足りていないから。

しっかりコミュ二ケーションをとるようにしています。

喧嘩はほぼしたことがありませんが、ギクシャクすることはあります。

歯車があっていないような感覚に近いです。

そんな時は絶対に会話不足。どんなに忙しく余裕がなくても

ゆっくり穏やかにお話ししましょう。きちんと目を見て。

以上が私たち夫婦の大切にしていることです。

一緒に暮らしてもうすぐ6年になりますが、ずーっと毎日楽しく幸せで、主人の帰りは待ち遠しいです。