昨年からのコロナ下において始まったマスク生活の影響で、今まであまり悩んでこなかった肌トラブルとの戦いが始まりました。私が悩まされたのは頬の赤らみです。マスクを1日中着用しているので、頬とマスクの擦れによる赤みと乾燥による痒みがありました。症状を緩和するためにはマスクを外す時間を確保することです。

アイウルル

しかし外出時にはマスクが必須ですし、解決策が見つからないまま症状が悪化していきました。ガーゼを挟んでみたり、より一層の保湿を意識がけましたが、劇的な改善は見られず困りきっていました。そんな時私に訪れた救世主、それはテレワークの開始です。当初は頬の赤みをマスクで隠せない状態でビデオ通話をすることへの抵抗感がありましたが、実際には画質の悪さが助けになってメイクで完全に隠せました。そして嬉しいことに頬の赤らみも次第に治ってきて、痒みもなくなっていきました。

改めてマスク生活の大変さを感じましたし、できるだけ早くマスクをしないで過ごせる社会が戻ってきて欲しいと切に願うようになりました。在宅ワークが増加した現在は、室内でも日焼けをするという情報を知ったので、外出しない日にも必ず日焼け止めを塗って、シミ防止を心がけた生活をしています。