身長172センチ、大学生の頃は、60キロ。体型のことなど、気にしたこともなかった男です。その後、社会に飛び出し、いつしかストレスが溜まり、食に走っていました。

「なんか太った?」と言われることが増えていましたが、自分では気づかないものです。パエンナキュットは評判通り?

ある休日。愚かな私は、体重計に乗ったのでした。今思えば、ミシミシ、と体重計が悲鳴を上げていたように思います笑

針が、勢いよく動き出しました。針は、迷うことなく、84キロを指したのでした。

え…。

私は鏡を見ました。確かに、太った…?

Tシャツをめくり、見たお腹様は、ベルトの上に、でーんと乗っておられる。

鏡の向こうに、でぶがいる…。

これが、ダイエットのきっかけです。

食べなければ良いだろう、と安易な発想で、1日1食、夜ご飯のみの生活を2週間ほど続けました。しかし、変化なし。そりゃそうだ。1食だからといって、夜にめっちゃ食うんだもん。

これじゃダメだ!私は以下の2点に注目しました。

自分の消費カロリーの計算。

低カロリーレシピ。

カロリーを抑えりゃ痩せる!という、少し強引な発想ですが…笑

その上で実践したのは、以下のことです。

食事は、野菜サラダから。メイン料理は、ミネストローネ。

そして大切なのは、日々の体重を記録すること。

けれど、ストレスは大敵。定期的に、ダイエット休息日を設けました。コンビニスイーツや菓子パンなどを食べても良い日。永続的なダイエットより、定期的な休息日があることで、罪悪感が生まれ、翌日からのダイエットへの意識が高まります。

そして、ダイエットで何より大切なことは、なぜ痩せたいのか、を考えることです。

SNS上の、過去の自分の体型を見て、この頃に戻りたい。この頃のサイズの服を着たい。自己管理をしっかりできる男になりたい。など、自身のでぶに気づいてから、様々な理想の自分を思い描くようになりました。これが大切です。

ダイエット理論ではなく、理想の自分の設定、それを達成することで広がる可能性を考え、意識します。

私はこの方法で、3ヶ月で体重は15キロ減。4ヶ月目の現在、67キロまで落ちました。

ダイエットを続けつつ、体重を記録すると、自分の体重の増減のパターンがわかるはずです。そうなれば、比較的、しっかりと食事をとりながら、痩せ続けることは可能だと思います。

皆さま!難しい知識などはいりません。理想の自分を思い描き、ダイエット生活を始めてみましょう!