皆さんは、筋トレする際に、適当な重さでただウエイトを上げ下げしているだけではありませんか?

そのようなやり方では、筋肉がつかないだけでなく、逆に体を傷めてしまう恐れがあります。

筋トレするにも、正しいフォームは大切です。

鍛神

ウエイトを上げ下げする際の軌道や、動作ごとの姿勢、そして呼吸に至るまで、正しく行うことによって、正しく筋肉をつけることができるのです。

トレーニング種目ごとの正しいフォームは、書籍やインターネットなどでご紹介されていますので、ぜひご参考になさって下さい。

また、ウエイトの重さは、10回から15回を3セット行った際に、3セット目でいっぱいいっぱいになるぐらいの負荷に設定しましょう。

そして、その重さに慣れてきたら、さらにウエイトを増やすようにすれば、筋肥大の効果をより一層増大させることができるでしょう。

呼吸やウエイトを動かす速度も、正しく行うことによって、より筋肉がつきやすくなりますので、これらも忘れずに習慣づけましょう。

元の位置から、負荷がかかるところまでは、できるだけ早くウエイトを動かし、息も素早く吐きます。

そしてウエイトを元の位置に戻すときは、息を深く長く吸いながら、ゆっくりと戻します。

正しいフォームと正しい重さで、このようなウエイトを動かす速度と呼吸にメリハリをつければ、より効果的な筋トレが期待できるでしょう。