じぶんはとてもくせっ毛です。幼いころはサラサラだったはずなのに、年を少しずつ重ねていくにつれて、だんだんくせっ毛が強くなっていくのを少しずつ実感しました。

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それに気づき始めたのは中学生のときです。中学生のときは朝ぎりぎりまで寝ていて、起きたらご飯を食べて、顔をあらって制服をきて走っていくの繰り返しでした。そのときに髪を直すという習慣はまだついていなく、とくに異性も意識してなかったので、寝癖がついたまま学校に行っていました。

学校につくとみんながお前ワックスつけてるだろって笑っていってきたので、まだワックスも知らない自分は掃除のワックスかと勘違いしていました。中学生も学年があがっていくにつれて、少しずつ髪も気になり始め、学校で寝癖を直そうと水をつけても全然直らないのに気づきました。このときくらいからでしょうか、朝ちゃんと起きて髪を洗ってドライヤーで乾かして直してから学校に行くようになりました。学校にいくのはいいのですが、部活で剣道をしていた自分は、また悩まされることになりました。その理由は面を外すととても癖がついてしまって、剣道終わりには絶対シャワーなどあびないと髪がぐちゃぐちゃで遊びに行けませんでした。

むしろ癖がついたまま面をつけたほうが癖がなおるという現象もおきました。これをどう直したかというと、部活動が終わるごとに髪をちかくの水道で洗ってタオルでちゃんと水気をとって、ワックスなどをつけることによって、直せました。くせっ毛が強い人は、ワックスなどで調整することをおすすめします。