「25歳を過ぎたらお肌の曲がり角」http://issp18.org/

そう言われる側から、言う側にまわり早4年が過ぎました。

お肌の乾燥、開いた毛穴に黒ずみ、ふきでもの、

ありとあらゆる化粧水や洗顔料を試し、

すこしでも肌を保湿しようと毎日が大戦争。

だけれど小鼻は油田の滑走路。

10代や20前半のころは、ロクに保湿もしないで化粧を塗ったり、

洗顔もガシガシこすり、化粧をしたまま眠るのなんて日常茶飯事。

この頃はそんな生活スタイルがのちに、

お肌へどのような影響を及ぼすかなど気にもとめず、

「まぁ、その時になんとかなるでしょ。明日は明日の風が吹く♪」

なんて、気楽に構えていました。そして思い知るのです。

25歳を過ぎて、ぴちぴちジューシィ!だったはずの

お肌の水分量はまたたくまに失われ、

ちょっとでも夜更かしをしようものなら翌日の化粧ノリの悪さMAX•••。

今では、街ですれ違う赤ちゃんの毛穴レスな肌を見ては、

”あぁ、どうかあなたのエキスをわたしに分けてください。”

”爪の垢を煎じて飲ませてください。”

と、まるで白雪姫に毒リンゴをわたす魔女のように、

美しく尊い命に、汚い大人の欲望のまなざしを向けるのです。

けれどある日、気づいてしまいました。

外側からケアするには限界があるということを•••。

食事や睡眠の質、ストレス対策など体の内側から改善していくことが、

健康にとってもお肌にとっても、なにより大切ということに。