活動する際に使用されるエネルギー量と、食事から摂るエネルギー量は、バランスがとれていることが重要です。http://www.mensajesdereflexion.org/

1日の活動量に適した量の食事を摂ることは、適度な体脂肪量を維持することにもつながります。

ダイエットのために食事制限を課せられても、なかなか実行できないという人は少なくありませんが、その理由の一つとして「自分が摂取すべきエネルギー量や食事量が把握できていない」ということが挙げられます。

自分が摂っているエネルギー量が多いのか少ないのか分かっていなければ、「ご飯の量を減らしなさい」と言われても、なかなか実行しにくいものです。

しかし、エネルギーの摂取量が多いことを自覚し、それを食品でいうとどのくらいの量なのかが分かれば、行動に移しやすくなるでしょう。

個人個人に合った食事量を把握するためには、「基礎代謝量」という指標が使われますが、これは20代で最盛期に達し、後は年を経るにつれて下がっていきます。

このことを知っていれば、加齢と共に摂るべきエネルギー量を減らしていかなければいけないということが分かります。

また、運動習慣がある人のほうが消費するエネルギー量が多いということも知っていれば、あまり運動をしない人は食事の量を減らさなければいけないということも分かるようになります。